フーレセラピーとは 

セラピストの足を使って全身を優しく刺激して
血液・リンパ液の流れを改善し
自然治癒力を高めていく美容健康法です




 フーレセラピーの特徴 





 フーレセラピーの作用 
 ●興奮作用● 
 弱った筋肉に刺激を与える事で、運動と同じ様な効果を与え、その機能を回復させる作用。
 運動不足の人は受けるだけで筋肉が引き締まってくるのです。

 ●鎮静作用● 
 運動後の興奮している筋肉に対しては、その機能を落ち着かせる作用。
 クールダウンのストレッチのような効果。また日常生活で疲労の蓄積した筋肉をほぐし、
 疲れを翌日に持ち越さないためにも適度の刺激は必要です。

 ●反射作用● 
 内臓の異常に対して関連痛としてあらわれる部位を刺激し、機能の調整をはかる作用。
 足裏の反射区を刺激する方法は良く知られています。

 ●誘導作用● 
 外傷や炎症などにより直接刺激を与える事が出来ない場合は、その部位よりも心臓に近い部位を刺激し
 うっ血や病的浸出物をを誘導、吸収します。

 ●矯正作用● 
 疲労によって短縮した筋肉を刺激する事で、組織を引き伸ばす事ができ間接的に骨格のゆがみを
 矯正することのできる作用。




 改善が期待できる事 

疲労回復 ・ 足の疲れ ・ むくみ ・ 肩こり ・ 腰痛 ・ 膝痛 ・ 冷え性 ・ 便秘 ・ 生理痛 ・ 生理不順 ・ 婦人病 ・ 頭痛

肥満防止 ・ 肌荒れ ・ 慢性疲労 ・ 疲れ目 ・ 不眠症・のぼせ ・ ストレス ・ イライラ・二日酔い ・ 胃弱 ・ 胃痛 ・ 貧血

高血圧 ・ 低血圧 ・ 更年期障害 ・ フェイススリム ・ バストアップ ・ ウエストスリム ・ ヒップアップ ・ レッグスリム etc


                ※ 改善が期待できる内容には個人差がございます




 施術の流れ 


〜 1 〜


お着替えをお願いいたします

コットン100%のリラックスウエアは

ストレッチ性のある、ゆったりサイズ

お客様の方でご用意していただく物はありません


〜 2 〜


足浴しながらお茶をどうぞ

施術例を見ながら

今日の施術内容を決めましょう


〜 3 〜

照明を落としたお部屋と癒しの音楽の中で
フーレセラピーstart

力加減の強弱は遠慮なくおっしゃってください!

お客様の肌とセラピストの足が直接触れないよう
実際はタオルをかけて施術いたします

(写真はイメージしやすいようにタオルを除いてます)

〜 4 〜

施術後は運動をした様なだるさを感じる方も!
少し横になってお休み下さいね
その後、水分補給いたしましょう

お茶は古式調合茶「癒水(ゆうすい)」をどうぞ
自然草12種類(ハトムギ・ハブ茶・炒玄茶・
びわ葉・ドクダミ・ウーロン茶・アマチャヅル・
よもぎ・バンザクロ・クコ・キダチアロエ・霊芝)が
薬膳効果があるようブレンドされたお茶です。
人工甘味料・防腐剤・残留農薬・添加物等は
一切入っておりませんので、安心です



フーレセラピーが
初めての方へ

フーレセラピーは治療目的ではなく、自然治癒力増進を目的としております。

病気やケガで通院されている方、下記の記載事項に当てはまる方、
体調に不安がある方は、医師の指示を仰いで下さい。

    場合によっては施術をお断りさせていただく事もございますのでご了承下さい。



フーレセラピー禁忌事項

 ●フーレセラピー禁忌症●

 1.急性炎症性疾患
   リウマチ(リウマチ熱)、急性関節炎、急性脳脊髄疾患(脳溢血など)、骨折、脱臼、創傷の初期

 2.安静を要する内科重症疾患
   結核、梅毒、淋病、癌、白血病、潰瘍、心臓疾患、肝臓疾患、肺疾患、喀血や吐血の直後など

 3.血管に病変のある場合
   動脈瘤、静脈血栓、動脈硬化症など

 4.腹部の炎症
   急性虫垂炎、腹膜炎、胃潰瘍、腸炎など


 ●フーレセラピーを禁忌すべき部位● ・・・ 血行が良くなる事で、痛みが増す場合がございます

 1.炎症のはなはだしい部位(発赤、痛、熱感、腫脹)

 2.可能や伝染の恐れのある部位

 3.皮膚に損傷のある部位

 4.出血しやすい部位

 5.悪性の腫瘍がある部位


 ●フーレセラピーを禁忌すべき場合●

 1.疲労、衰弱がはなはだしい場合

 2.心臓や肺などの重い疾患で、脈が弱く速い場合(1分間に100以上)

 3.熱がある場合(風邪の治りかけは大丈夫です)

 4.絶対安静を要する患者の場合

 5.出血しやすい病気や状態にある場合

 6.悪性伝染病の疑いがある場合

 7.皮膚に炎症や広範囲の疾患がある場合

 8.妊婦

 9.飲酒時(前後も含む)

 10.骨粗鬆症